ホーム » 小児近視進行抑制治療

近年、スマートフォンやタブレットの普及、室内で過ごす時間の増加などにより、子どもの近視は世界的に急増しています。

近視は単に「裸眼視力が低下する」だけでなく、進行して「強度近視」になると、将来的に緑内障や網膜剥離といった目の病気を引き起こすリスクが高まります。 子どもの眼球は成長とともに伸びやすいため、成長期である「今」、適切なアプローチで進行を緩やかにすることが重要です。

当院では、お子様の目の状態やライフスタイルに合わせた、さまざまな近視抑制治療をご提案しています。


当クリニックで取り扱っている治療方法

近視の進行抑制治療の目的は、近視が強くなることを防ぐことと、将来の目の病気のリスクを低下させることです。主な近視の進行抑制治療法の概要は以下のとおりです。

オルソケラトロジーのイメージ

オルソケラトロジー

夜、寝ている間に特殊なコンタクトレンズを装用し、角膜の形状を矯正します。日中は裸眼で快適に過ごせます。

詳しくはこちらから
アトロピン点眼液のイメージ

アトロピン点眼液

毎日1回就寝前に点眼する治療法です。副作用(眩しさやピント調節の低下)がほとんどなく、世界的に広く行われています。

詳しくはこちらから
小児近視管理用眼鏡のイメージ

小児近視管理用眼鏡

特殊な構造のレンズにより、網膜の周辺部でピントが後ろにずれるのを防ぎ、眼軸(目の奥行き)が伸びるのを抑えます。

詳しくはこちらから
多焦点ソフトコンタクトレンズのイメージ

多焦点ソフトコンタクトレンズ

世界で初めて承認された、子どもの近視進行の抑制効果が期待できる、1日使い捨て(ワンデー)ソフトコンタクトレンズです。

詳しくはこちらから
丸山眼科ロゴ

〒370-0862 群馬県高崎市片岡町2-6-3

ご予約・お問い合わせはお気軽に

電話番号:0273227178
受付時間
9:00~12:00
14:30~17:15